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コンセプト

concept

私たちの考え方

「視覚」と「聴覚」を味方にして、
狙い通りのメッセージを伝える。

個人や企業がメッセージを伝える際、
これまでは紙媒体、またはWEBサイトなど
文字と写真のみで構成されたものが主流でした。

しかし、インターネットの進展と
スマートフォンなどの普及により、
パソコン1台あれば制作した動画を
手軽に配信・再生できるようになったことから、
動画・映像でのコミュニケーションが
より身近に行われるようになりました。

もともと「文字情報」というのは、
伝える相手の興味や関心、理解能力に
依存することが多く、
発信者側の意図とは異なったメッセージが
伝わってしまうことがありました。

一方、動画は視覚・聴覚の両方から訴求できるため、
文字や写真に比べ誤解なく、
情報をダイレクトに伝えることができるのです。

どのような物語を描き、どのような映像を撮るのか。
そして、どのような音を使い、どのように編集して、
どんなメッセージや世界観を表現していくのか。

私たちは、ブランディング領域で培ってきた
「全体設計」のノウハウを映像制作に活かすことで、
「狙い通り」に伝わる映像制作を行っていきます。

mission

オトトエの使命

音と映像で企業や
商品、サービスの
ブランドをデザインする。

静的な媒体である印刷物やWEBサイトでは表現しづらいことも、音や動きを使用して表現可能な動画ならば、より情緒豊かに訴求することができます。また、さまざまな表現が可能である動画は、企業や商品、サービスのブランディングにも効果的な手法の一つです。だからこそ、音と映像を効果的に活用してブランドをデザインすることを推奨しています。

workflow

制作の流れ

いいデザインには
そのデザインである
理由がある

本質的に優れたデザインは、ヒラメキや直感だけで生まれることはありません。特に動画・映像におけるクリエイティブでは「伝えたい情報」と「世界観」をひとつのストーリーとして構成し、言葉と音と映像によってデザインすることが求められます。企業からの一方的な押し付け、独りよがりにならないよう、客観的な立場と冷静な判断でのデザインが不可欠なのです。だからこそ、私たちはデザイン制作前のフェーズを重視し、情報共有から分析を経て、緻密な企画立案を行なっているのです。
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team

paddle design company チーム体制

無から有を生み出す
クリエイティブチーム

つくるクリエイターではなく
考えるクリエイターとともに

team

creative_policy

パドルデザインカンパニーのクリエイティブ・ポリシー

デザインを変えるより
デザインで変えていく

僅かな「差」を見つけるのではなく、小さくても「違い」を見つけること。
企業の情報を伝えるのではなく、企業のメッセージを伝えること。
表面的なものではなく、内面的なものをデザインすること。
それがパドルデザインカンパニーのクリエイティブ・ポリシーです。